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ライブドアで「ネットと連動した番組企画」が実施されています。私なりの案を書いてみます。 と言いながら、いきなりマイナス発言で申し訳ないですが、正直テレビとネットが融合するのは難しいかなと思っています。 最近、マーケティング用語でLong Tailという流行り言葉があるようです。私も詳しく知らないですが、簡単に言うと今まではマス(Head)の部分を狙ってしのぎを削って競争していたが、ネットの登場によってニッチ(Long Tail)の部分でも売上を伸ばすことが可能になってきているというものです。 Long Tailで成功している例として、Amazon・Google・SalseForce.com・Salesforce.comなどがよく挙げられています。 ネットのいいところは、やはりニッチの要求に応えられるというところかと思います。一方、テレビ番組をニッチな内容にしてしまうとやはり視聴率が取れないので、マスを狙って行く必要があるのではないかと思います。視聴者参加型といってもいちいちすべての視聴者の個別の要望に答えることはできません。せいぜい投票ぐらいなのかなと思います。 無理やり融合させるというよりは、Long Tail論でも言われているように、マス(テレビ)をつかってニッチ(ネット)に誘導させるということを考えてみてはどうでしょう? 例えば、
テレビに向かってしゃべったりしてしまうことがありますが、これをblogなどを利用してネットでやります。テレビ番組を楽しむだけでなく、会話も楽しむという方法です。 ただし、ニッチに応えられるようにいろいろなカテゴリを用意するなどの工夫が必要となります。 複数の視聴者を数人ごとのグループ分けをしてネットワークを介したワークショップを行うというのも面白いかと思います。テレビでは、司会進行・質問応答・特定グループからの発表を行う形にします。 (発表は、もちろん全てのグループではなくピックアップされたグループだけになりますが) あと、skypeなどを利用して視聴者同士が会話しても面白いかと思います。 などです。要は、あくまでマス(テレビ)を楽しむのではなく、ニッチ(ネット)を楽しむことを主眼においたものがよいかと思います。 どうでしょうか? |
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